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『カンナ 出雲の顕在』高田崇史|講談社ノベルス

講談社ノベルス

『カンナ 出雲の顕在』

著者:高田崇史

発売年月日:2011/7/6講談社ノベルス

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乾坤一擲〈けんこんいってき〉!! 歴史アドベンチャーシリーズ第8弾!
出雲大社が荒ぶる神『素戔嗚尊〈すさのおのみこと〉』を追放した真意は!?

理由も告げぬまま逃亡を続ける諒司〈りょうじ〉は、竜之介〈りゅうのすけ〉を密かに出雲へ呼び出す。日本史を揺るがすような社伝を巡る事件の全貌を明かすというが、その真意は……? 一方、甲斐〈かい〉は竜之介を捜すため、聡美〈さとみ〉と島根へ向かう。さらに出雲大社と素戔嗚尊〈すさのおのみこと〉の関係を調べる甲斐たちを残酷な運命が待ち受ける! 裏切り者は誰なのか!?

担当者コメント

甦る、闇に葬られた「裏の日本史」! 高田崇史先生渾身の歴史アドベンチャーシリーズも、いよいよ第8弾を迎えました。本作では主人公・鴨志田甲斐が、謎に彩られた出雲国で、出雲大社と素戔嗚尊の秘密に迫っていきます。甲斐の忍術はより研ぎ澄まされ、しかし、迫りくる謎の集団・玉兎はしだいに本性を露わに。そして鍵となる、日本史を覆しかねない社伝は……? 膨大な歴史知識と最深部に迫る現地取材とをベースに綴られたアクション満載の骨太ドラマは、まさに新感覚ミステリーです。すでに愛読されている方はもちろん、まだ未体験の方も、ぜひ手に取ってお読みください!

7月の新刊

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