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『ヴェールドマン仮説』

講談社ノベルス

ヴェールドマン仮説
あらすじ

『ヴェールドマン仮説』

西尾維新


おじいちゃんが推理作家で、おばあちゃんが法医学者、 父さんが検事で母さんが弁護士、お兄ちゃんが刑事で お姉ちゃんがニュースキャスター、弟が探偵役者で妹はVR探偵。
名探偵一家のサポートに徹するぼくだけれど、 ある日強烈な「首吊り死体」を発見し、連続殺人事件を追うことに。
被疑者は怪人・ヴェールドマン。
布(ヴェール)に異様な執着を示す犯罪スタイルからそう呼ばれている――
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西尾維新(にしお・いしん)

1981年生まれ。2002年に『クビキリサイクル』で第23回メフィスト賞を受賞し、デビュー。同作に始まる「戯言シリーズ」、初のアニメ化作品となった『化物語』に始まる<物語>シリーズ、「美少年シリーズ」など、著書多数。

担当コメント 担当コメント

きっかけは「そろそろ著作が100冊になります」という西尾維新さんの一言でした。記念すべき100冊目にはぜひ新作を、とお願いし、鮮やかに応えていただいたのが本作です。身近にいてくれたらとても心強い、対犯罪スキルがずば抜けた、ある家族の物語。ミステリーであり、どエンタメの本書は、西尾維新さんならではのテンポのよい掛け合い、魅力的な登場人物、ハッとさせられる視点に満ちています。ファンの方にも、西尾維新さんの小説は初めてという方にも、心からおすすめします!

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