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『妖精島の殺人(下)』山口芳宏|講談社ノベルス

講談社ノベルス

『妖精島の殺人(下)』

著者:山口芳宏

発売年月日:2009/10/6講談社ノベルス

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はやみねかおる氏興奮!
「こんなぶっとんだ推理小説を待っていた!」

街が消失し、妖精界が出現するという噂の「竹原島」。真相を探る学生の森崎と菜?子、そして謎の招待状によって集められた富豪の郷原一族は、島の「妖精城」を訪れた。だが直後に悪夢は始まる!! 墜落死、毒殺、銃殺……異形の城で起きる連続殺人。彼らは殺人鬼の魔手から生き延びることができるのか? そして街の消失と妖精界出現は真実なのか? 学生探偵・真野原が島の秘密を暴く!!

本格推理小説は、謎が論理的に解かれる宿命を持ってます。どんな不思議な謎も、「どうせ、解かれるんだろ」と冷めた目で見てしまいます。そろそろ「こんな謎、解けっこねぇ〜!」という推理小説を、読みたくありませんか?
そんなあなたに、お待たせしました。
『妖精島の殺人』を、紹介させていただきます。──はやみねかおる

担当者コメント

はやみねさんの推薦コメントが全てを物語っています! 皆様もこの作品でミステリーの面白さを体感してください!!

10月の新刊

『またね家族』松居大悟 『修羅の家』我孫子武丸 『#柚莉愛とかくれんぼ』真下みこと 『希望と殺意はレールに乗って アメかぶ探偵の事件簿』山本巧次 『家族パズル』黒田研二 高田崇史ONLINE