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『パトリオットの引き金 警視庁捜査一課・田島慎吾』

『パトリオットの引き金 警視庁捜査一課・田島慎吾』

著者:梶永正史

発売年月日:2017/11/7ノベルス

定価:本体820円(税別)

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警視庁VS.自衛隊

事故死した自衛官の「最後の声」とは?
「潔癖&天然」コンビが驚愕の真相を手繰り寄せる──

「このミス」大賞作家にして警察ミステリーの新鋭による鮮烈作!

殺人事件から外され、自衛官の交通事故死を捜査することになった警視庁の田島と新人女性刑事・毛利。防犯カメラに写っていた自衛官・石倉に朝霞駐屯地で事情を聴いていたところ、警務官の松井に退出させられた。そして田島は上司から「朝霞には近づくな」と忠告される。独自の捜査を続ける田島らにより、事故被害者と石倉がPKOで中央スーダンに派遣されていたことが判明。事故の背景に何が? 怒濤の展開が続く鮮烈な警察小説誕生!

担当者コメント

ドラマ化もされた『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞してデビューした梶永正史さんによる斬新な警察小説が誕生しました! 警務官とは自衛隊で、隊内での犯罪などを捜査する、いわば自衛隊での警察官のような存在です。自衛隊員の交通事故を捜査する警視庁の田島は、警務官の松井とことごとく対立。組織を懸けた男の戦いは迫力満点で、読む者も熱くさせるはず。また小気味のよい新人刑事・毛利と田島の掛け合いもとことん楽しめますので、ぜひともご一読のほどお願いいたします。

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