講談社BOOK倶楽部

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講談社ノベルス

火村×アリスが活躍する大人気シリーズ
  • 『ロシア紅茶の謎』

    『ロシア紅茶の謎』
    [講談社文庫]

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    作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が? 表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第1作品集。奇怪な暗号、消えた殺人犯人に絶妙コンビが挑む!

  • 『スウェ-デン館の謎』

    『スウェ-デン館の謎』
    [講談社文庫]

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    取材で雪深い裏磐梯を訪れたミステリ作家・有栖川有栖はスウェーデン館と地元の人が呼ぶログハウスに招かれ、そこで深い悲しみに包まれた殺人事件に遭遇する。臨床犯罪学者・火村英生に応援を頼み、絶妙コンビが美人画家姉妹に訪れたおぞましい惨劇の謎に挑む。

  • 『ブラジル蝶の謎』

    『ブラジル蝶の謎』
    [講談社文庫]

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    美しい異国の蝶が天井を埋めた部屋で殺害されていた男。何のために蝶の標本が天井に移されたのか。鮮烈なイメージの表題作ほか、小指ほどの小さな鍵の本当の用途が秘書殺しの謎を説く「鍵」など、有栖川・火村コンビの名推理が冴えわたる傑作ミステリ全6篇。

  • 『英国庭園の謎』

    『英国庭園の謎』
    [講談社文庫]

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    資産家の人知れぬ楽しみが、取り返しのつかない悲劇を招く表題作。日本中に大パニックを起こそうとする“怪物”「ジャバウォッキー」。巧妙に偽造された遺書の、アッと驚く唯一の瑕疵(かし)を描いた「完璧な遺書」。傑作ミステリ全6篇。

  • 『ペルシャ猫の謎』

    『ペルシャ猫の謎』
    [講談社文庫]

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    「買いなさい。損はさせないから」話題騒然の表題作。「ペルシャ猫の謎」。血塗られた舞台に愛と憎しみが交錯する「切り裂きジャックを待ちながら」、名バイプレーヤー・森下刑事が主役となって名推理を披露する「赤い帽子」など、粒よりの傑作集。

  • 『マレー鉄道の謎』

    『マレー鉄道の謎』
    [講談社文庫]

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    旧友・大龍(タイロン)の招きでマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れた火村と有栖川。2人を迎えたのは、舞い飛ぶ蝶ならぬ「殺人の連鎖」だった。ドアや窓に内側から目張りをされた密室での犯行の嫌疑は大龍に。帰国までの数日で、火村は友人を救えるか。

  • 『スイス時計の謎』

    『スイス時計の謎』
    [講談社文庫]

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    2年に一度開かれていた“同窓会(リユニオン)”の当日、メンバーの1人が殺され、被害者のはめていた腕時計が消失! いったいなぜか……。火村の示した間然するところのない推理に「犯人」が最後に明かした「動機」とは。謎解きの醍醐味が堪能できる超絶の全4篇。

  • 『モロッコ水晶の謎』

    『モロッコ水晶の謎』
    [講談社文庫]

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    とある社長邸のパーティに招かれた推理作家・有栖川の目前で毒殺事件が発生! 邸内にいた10人の中でグラスに毒物を混入できたのは誰か、そして動機は……。犯罪学者・火村が超絶論理で謎に挑む表題作ほか「助教授の身代金」「ABCキラー」「推理合戦」を収録。