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講談社ノベルス

『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』森博嗣

『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』

著者:麻見和史

発売年月日:2014/12/3講談社ノベルス

定価:本体 900円(税別)

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シリーズ累計15万部突破!!

現場で発見された白骨は、
頭部は男性、胴体は女性だった。
推理せよ、謎には必ず理由(ワケ)がある。

国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは《Wunderkammer(驚異の部屋)》と名付けられた奇妙な隠し部屋。そこには、住人の蒐集品と思しき品々が置かれ、人骨遺体が横たえられていた。その後の調査で、一体と思われた白骨が、実は男性の頭部と女性の胴体を組み合わせたものだと判明する。誰の遺体なのか? 残りの部分はどこへ消えたのか? 刑事・如月塔子と十一係のメンバーは捜査を開始する。警察ミステリ新機軸!

担当者コメント

細やかな伏線と、予想を超える結末をつねに用意してくれるミステリ作家・麻見和史さんの警察ミステリ最新作が登場です!
新米女性刑事の如月塔子と、個性豊かな捜査一課十一係の面々が、難事件に挑む本シリーズでも、今回の事件は、一体だと思われた白骨遺体が、実は男女二人の骨を組み合わせて作ったものだという、シリーズの中でもひときわ難易度の高い事件となりました。たった一つの真実を手に入れるために、最善を尽くす刑事たちの姿がまぶしい、息をつく間もないエンターテインメントです。ぜひお読みください。