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『硝子の探偵と銀の密室』小島正樹|講談社ノベルス

講談社ノベルス

『硝子の探偵と銀の密室』

著者:小島正樹

発売年月日:2014/6/4講談社ノベルス

定価:本体 880円(税別)

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大木の上、そして三重密室。
ほぼ同時に発見された二つの死体を繋ぐ驚愕の真相!
推理も調査も助手任せ。探偵は真実のみを解く。

東京の多摩湖畔の丘陵で、巨木の高枝に挟まったウエットスーツ姿の女性の死体が発見される。さらに同じ頃、現場から少し離れた住宅地で、女性社長が三重密室の邸宅内で殺害されていた。捜査本部を率いる警視庁の理事官、和久井遥香は同一犯であるとにらみ、被害者二人に共通する知人たちを聴取するが、全員にアリバイがあり、事件は迷宮入り。本庁の刑事部長の密命を受けた刑事の友坂は、庁内で「ガラスの探偵」と囁かれる朝倉透に事件の解明を依頼するが──!?

担当者コメント

これぞ奇想! 大仕掛けなトリックが満載の「やりすぎミステリー」で人気の小島正樹さんが贈る、ハードボイルドな本格ミステリー・シリーズです。いかなる犯罪トリックも硝子のように砕き真相を解き明かす「ガラスの名探偵」朝倉透と、助手の高杉小太郎。今作ではは同時に発生した2件の不可能殺人の謎に挑みます。どうぞご期待ください!

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