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『さいとう市立さいとう高校野球部』あさのあつこ|講談社ノベルス

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『さいとう市立さいとう高校野球部』

著者:あさのあつこ

発売年月日:2013/8/23単行本

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こんな練習ありか? こんな野球部ありか?

野球経験のない監督にパティシェなみの腕をもつ副キャプテン。
ランニング中に一首詠み、ミーティングは本音で語って全員大感動。
『バッテリー』の著者が贈る新しい野球小説のかたち。

「野球のことは知らないけど、 強くなる方法なら、よく知ってるよ」

ロシア人の血をひくイケメン高校生の山田勇作。中学校では野球部に所属していたが、訳あって今は帰宅部で自由を満喫していた。ところが四月のある放課後、どうやっても似合わないユニフォーム姿の男が現れ、勇作を野球部に勧誘する。男は美術教師にして野球部の監督、鈴(りん)ちゃんこと鈴木先生だった。幼馴染にも食い下がられ、お試し入部をした勇作は、独創的な練習方法に驚きの連続だったが、いつしかチームに愛着を感じはじめ──

担当者コメント

不朽の名作『バッテリー』のあさのあつこさんが、思いも新たに高校野球小説を発表します。その内容は――まさに新感覚の青春ドラマ! 「友情」と「笑い」と「温泉愛」?に溢れた高校球児たちが甲子園を目指します。本邦初!?の「ゆるふわ体野球小説」を、どうぞお楽しみに!

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