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『悲亡伝』『悲録伝』『悲業伝』『悲報伝』『悲惨伝』『悲痛伝』西尾維新|講談社ノベルス

講談社ノベルス

『悲亡伝』西尾維新 新章開幕!世界なんて信じるな。伝説を阻むのは、いつだって裏切り者。

『悲亡伝』
著者:西尾維新
定価:本体 1,300円(税別)

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西尾維新さんコメント

西尾維新です。
伝説シリーズ第七弾『悲亡伝』が出版の運びとなりましたので、
ご挨拶にうかがいました。
前巻の『悲録伝』で四国編が完結したわけですが、 空々くん達の冒険はまだまだ続きます。
本書から始まる『世界編』を、お楽しみいただければと思います。
よろしくお願いします。

西尾維新

PROFILE

西尾維新(にしお・いしん)

小説家。1981年生まれ。2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で第23回メフィスト賞を受賞、デビュー。同作品に始まる「戯言シリーズ」が全9作で2005年に完結。2006年に第一作『化物語』が刊行され、アニメ化もされた「〈物語〉シリーズ」(講談社BOX刊)をはじめ、著作多数。近著は『掟上今日子の遺言書』『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』など。

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担当者コメント

西尾維新さんの伝説シリーズ最新作、『悲亡伝』が刊行となりました。四国での壮絶な戦いを生き延びて、どうにか十四歳になれた少年・空々空。彼の地球との戦いは、今作から新たな展開を迎えます。その名も『世界編』です!
本シリーズの登場人物たちは他シリーズの登場人物たちに比べても、どうしても人付き合いが苦手で、勝手なところがあるキャラクターたちです。しかし、だからこそ、共感できる言葉や、ふとした行動に心を打たれることも多い子ばかりです。ぜひ、彼らの冒険にご同行ください。目が離せなくなることを、お約束します!

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好評既刊
『悲鳴伝』西尾維新

〈伝説〉シリーズ第一作
『悲鳴伝』
著者:西尾維新

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少年VS.地球 何事にも感動しない少年はヒーローに選ばれた。 彼の名は空々空(そらからくう)。どこにでもいない十三歳の少年。風変わりな少女、剣藤犬个(けんどうけんか)が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、途轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!? 特集へ
『悲痛伝』西尾維新

〈伝説〉シリーズ第二作
『悲痛伝』
著者:西尾維新

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英雄VS.魔法少女 新たなる伝説の幕開け。すべてを失った十三歳の少年、空々空。感情を持たず、感性に欠けるがゆえにヒーローであることを強いられる、地球撲滅軍第九機動室室長。彼のもとに届いた悲痛なる事件の報せは、地球からの新たなる攻撃なのか?真相を探る英雄の前に立ちはだかるは……、魔法少女!?悲鳴から始まる英雄譚、第二弾。
シリーズ最新作
『悲痛伝』プロモーション動画公開中! シリーズ第一作
『悲鳴伝』プロモーション動画公開中!

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『悲惨伝』西尾維新

〈伝説〉シリーズ第三作
『悲惨伝』
著者:西尾維新

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脱出せよ、ヒーロー。 最悪の閉鎖空間。生き延びれば、
それだけで伝説。全住民失踪事件を調査するべく四国を訪れた、地球撲滅軍第九機動室室長・空々空。利己的で感情を持たない、十三歳の少年にして、英雄。何者かによる四国脱出ゲームに巻き込まれた空々空は、謎めいた年上の魔法少女、杵槻鋼矢と同盟を結び、勝ち抜くために必要な『ルール』を探すことに。不明室が企てる『新兵器』投入が刻一刻と迫り、敏捷な影が二人を追う!悲鳴から始まり、悲痛な別れを繰り返す英雄譚、第三弾。

西尾維新さんコメント

こんにちは。
伝説シリーズ第三作『悲惨伝』、出版の運びとなりましたので、ご挨拶に伺いました。
このたびも前作、前々作同様に分厚めですが、その分厚い紙幅を、主人公・空々空くんは一生懸命がんばります。どうか応援してあげてください。
続く『悲報伝』の執筆にもすぐさまとりかかりますので、よろしくお願いします。

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担当者コメント

伝説シリーズ最新刊、ついに発売です! 『悲痛伝』で衝撃的な登場を果たした年上の魔法少女・杵槻鋼矢。彼女がどんな人物なのか気になった方も多いのでは ないでしょうか? 前作では語られなかった彼女の魅力も、読みどころの一つです。『悲惨伝』を読んで、私は一層鋼矢のことが好きになりました! つねに死 が隣にある危険な冒険譚ですので、好きな登場人物が増える分、読み手は油断できないのですが……。地球と戦い、脱出ゲームに巻き込まれてしまった少年・ 空々空君のさらなる冒険、ぜひお読みください!

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『悲報伝』西尾維新

〈伝説〉シリーズ第四作
『悲報伝』
著者:西尾維新

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“究極魔法”獲得を目的とした実験により、
全住民が消失した四国。閉ざされたその地では、対立する魔法少女のグループが死闘を繰り広げていた。十三歳の英雄・空々空と謎の幼児・酒々井かんづめは、少女たちの戦争を潜り抜け、死地を脱出できるのか。新兵器『悲恋』が上陸を果たし、地球との最終決戦が
迫る! 悲鳴に始まり、悲痛な別れを繰り返し、悲惨な死すら越えていく英雄譚、第四弾。

西尾維新さんコメント

西尾維新です。
伝説シリーズ第4弾『悲報伝』がこの度出版の運びとなりましたのでご挨拶させていただきます。このシリーズは第何作目かがわかりやすくていいですね。とは いえそろそろシリーズのクライマックスも見えてきておりますので、そのわかりやすさに甘えず、ここからも頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします!

西尾維新

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『悲業伝』西尾維新

〈伝説〉シリーズ第四作
『悲業伝』
著者:西尾維新

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“強い自意識を抱え続けてきた十三歳の少女・手袋鵬喜(てぶくろ・ほうき)。魔法少女製造課課長・酸ヶ湯原作(すかゆ・げんさく)に才能を見出され、変人揃いのチーム『サマー』に配属されることに。しかし、四国全住民失踪事件の捜査に訪れた英雄・空々空(そらから・くう)により、彼女の世界と自己愛は、粉々に破壊されてしまう。 特別な自分に返り咲くために必要なのは、究極魔法―!?一方、地球撲滅軍の才女・氷上竝生(ひがみ・なみうみ)と最凶科学者・左右左危(ひだり・うさぎ)は暴走した最終兵器『悲恋』を追って四国を目指す。魔法と科学、相反する力の一騎打ちが始まる!

西尾維新さんコメント

西尾維新です。
 伝説シリーズ第5弾、『悲業伝』が発売の運びとなりましたので、ご挨拶にうかがいました。伝説シリーズもいつの間にか5冊目です。とはいえ一冊一冊が分厚いので、そういう意味ではもう10冊くらい書いている気分ですけれど。書くのも大変なら読むのも大変な文字数ですが、どうかよろしくお願いします。
 そして、8月発売のメフィストにまた『最強』シリーズを書きます。前回の『人類最強の初恋』の続きです。よければそちらもあわせて。

西尾維新

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担当者コメント

〈伝説〉シリーズ最新刊がいよいよ発売です!
 本書でスポットが当たるのは、『悲痛伝』で鮮烈な印象を残したまま逃走した魔法少女・手袋鵬喜。まさか彼女にこんなにも心揺さぶられるなんて!と初めて読んだときには衝撃を受けました。
 そしてもう一人、本作を読んで私が大ファンになってしまったキャラクターがいます。読んでいただければ、きっと誰のことを指しているか分かっていただけるのでは……西尾維新さんの作品に、新たなる名ヒロインが誕生しました!
 読めば読むほど、登場人物のことが好きになって目が離せなくなるというところは、本シリーズの醍醐味だと思います。ぜひ、十三歳で地球を守る英雄になってしまった少年・空々空と、彼をとりまく人々に出会っていただけると嬉しいです。

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『悲録伝』西尾維新

『悲録伝』
著者:西尾維新
定価:本体 1,300円(税別)

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魔法少女同士の死闘をあらゆる手段で生き延びた、十三歳の英雄・空々空と、七人の女性――。
三人の魔法少女、幼児、才媛、科学者、人造人間。
思想も、能力も、思惑も、すべてが異なる八人だが、四国からの脱出と、『究極魔法』奪取を共に目指すことを決める。
ゲームに挑む最後の晩、幼児にして魔女・酒々井かんづめは、彼女だけが知る“過去”を皆に告げるのだった……。
八人のろくでなしは、生き残ることができるのか。
“究極魔法”は誰の手に? 波乱の四国編、堂々完結!

西尾維新さんコメント

西尾維新です。
伝説シリーズ第六弾『悲録伝』が出版の運びとなりましたので、ご挨拶にうかがいました。
2015年、最初の一冊です。
第二弾の『悲痛伝』から始まった四国編が、本巻をもってついに完結いたしました。とにかく一冊一冊が厚めのシリーズなので、作者としては感慨無量です。
書き始めた当初は一巻で終わると思っていた四国編ですけれど、終わってみれば全五巻。四国の予想以上の広大さに、ただただ圧倒されるばかりでした。
主人公・空々空の活躍を、どうか楽しんでいただければと思います。
今年がどんな年になるのかはまだわかりませんが、この調子でがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

西尾維新

PROFILE

西尾維新(にしお・いしん)

2002年、『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』(講談社ノベルス)にて第23回メフィスト賞を受賞し、デビュー。デビュー作に始まる〈戯言シリーズ〉は西尾維新を代表するシリーズとなる。その後も精力的に執筆を続け、〈人間シリーズ〉、〈世界シリーズ〉、12ヵ月連続刊行の『刀語』(講談社BOX)などその作品の幅は広い。また、2009年夏には『化物語』がアニメ化され、爆発的な人気となり、名実ともにゼロ年代を代表する作家となる。その執筆意欲はとどまるところを知らない。若手作家の中で、今後の展開が最も期待される一人である。

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担当者コメント

〈伝説シリーズ〉の最新作がついに発売されます!
13歳の少年でありながら、地球と戦う英雄に選ばれてしまった空々空の壮絶な戦いも、いったんここで、ある〝区切り″を迎えます。
四国をめぐるなかで、彼の仲間もずいぶん増えました。
その仲間たちも一風変わった、濃いキャラクターばかり……というのが、西尾維新さんの作品ならではで、読めば読むほど好きになります。
ぜひお手にお取りください!

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西尾維新既刊リスト

  • 『少女不十分』

    『りぽぐら!』
    文字を封じるたびに、物語は生まれ変わる。

    講談社ノベルス

  • 『少女不十分』

    『少女不十分』
    西尾維新、原点回帰にして新境地。
    「少女」と「僕」の不十分な無関係。


    講談社ノベルス

  • 『不気味で素朴な囲われた世界』

    『不気味で素朴な囲われた世界』
    退屈な“日常”はいらない。欲しいのは、“異常”――。
    西尾維新が今再び放つ「きみとぼく」本格ミステリ!


    講談社ノベルス

  • 『トリプルプレイ助悪郎』

    『トリプルプレイ助悪郎』
    裏腹亭で始まった惨劇――。稀代の大泥棒に盗まれたものは!?

    講談社ノベルス
    講談社文庫(『ダブルダウン勘繰郎』も収録)

  • 『ザレゴトディクショナル』

    『ザレゴトディクショナル』
    全460項目、15万文字書き下ろし!
    戯言シリーズの舞台裏をある程度完全公開!


    講談社ノベルス

  • 『ネコソギラジカル』

    『ネコソギラジカル』
    全ての終わりは――まだ始まったばかりだ。
    1年半の沈黙を破って放つ最終章。西尾維新、最高潮!


    講談社ノベルス
    (上)(中)(下)
    講談社文庫
    (上)(中)(下)

  • 『きみとぼくの壊れた世界』

    『きみとぼくの壊れた世界』
    維新、全開! これぞ「きみとぼく」本格ミステリのすべて!
    ミステリの伝言ゲームは続いている!


    講談社ノベルス

  • 『ヒトクイマジカル』

    『ヒトクイマジカル』
    “殺し名”第1位の「匂宮」が満を持して登場!
    “運命”VS.“戯言遣い”!


    講談社ノベルス
    講談社文庫

  • 『ダブルダウン勘繰郎』

    『ダブルダウン勘繰郎』
    15歳の探偵志望者! JDCへの入部なるか!?

    講談社ノベルス
    講談社文庫(『トリプルプレイ助悪郎』も収録)

  • 『サイコロジカル』

    『サイコロジカル』
    死線の蒼(玖渚友)、
    ――絶体絶命!


    講談社ノベルス
    (上)(下)
    講談社文庫
    (上)(下)

  • 『クビツリハイスクール』

    『クビツリハイスクール』
    講談社ノベルス創刊20周年記念密室本
    メフィスト賞作家特別書き下ろし作品
    首吊学園に殺戮の嵐!


    講談社ノベルス
    講談社文庫

  • 『クビシメロマンチスト』

    『クビシメロマンチスト』
    エンターテインメントは維新がになう!
    衝撃の新青春エンタ!


    講談社ノベルス
    講談社文庫

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