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『不可能楽園〈蒼色館〉』倉阪鬼一郎|講談社ノベルス

講談社ノベルス

『不可能楽園〈蒼色館〉』

著者:倉阪鬼一郎

発売年月日:2012/9/5講談社ノベルス

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前代未聞の不可能誘拐劇!
東京⇔東北に張り巡らされた超絶の罠は、解き明かされるのか?
往年の美人女優と双子の妹を巡る、絢爛たる犯罪の宴

若くして引退し、その後は一度も姿を見せず山形県に隠棲していた往年の名女優、美里織絵が死去。葬祭式場〈蒼色館〉で告別式が営まれた。その最中に、織絵が暮らした山形県の屋敷に賊が押し入り、見習い執事と家政婦を刺殺。さらに織絵の妹である浪江の孫を誘拐する! ところが、疑いのかかる関係者全員には鉄壁のアリバイが。不可能犯罪の超トリックは――!?

担当者コメント

講談社ノベルスの、秋の恒例ともいえる倉阪鬼一郎さんの書き下ろしバカミス長編です。本作は『新世界崩壊』(2010年刊)に続く、上小野田警部シリーズの最新作にして完結編! 読者を幻惑に誘う、華麗な「トリック」と「仕掛け」が満載です。“倉阪マジック”ファンの方、そして、“倉阪ワールド”を体験されたことのない方も、ぜひご一読ください。虜になること必至です!

9月の新刊

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