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『こぼれおちる刻の汀』西澤保彦|講談社ノベルス

講談社ノベルス

『こぼれおちる刻の汀』

著者:西澤保彦

発売年月日:2010/3/29単行本

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SF×ミステリの大胆な融合
独自の世界を創り続ける西澤保彦の最終到達点!

「時間が止まっている!?」 不条理な出来事に遭遇する女性宇宙パトロール隊員のSF「カデンツァ」
「一つの出来事に記憶が二つ!?」 世界の揺らぎに翻弄される女性科学者のSF「オブリガート」
「殺されては幾度も中学時代へ!?」 <時間の環>に嵌っていく老女のミステリ「コーダ」

担当者コメント

デビュー前に書いた、作家の原点とも言える三つの物語を今の西澤保彦が20年の時を経て、一つに結びつける! SFとミステリの融合にこだわり新境地を拓いてきた著者の最終到達点にして最高峰、ここに誕生!!

3月の新刊

『新本格ミステリ30th anniversary』 『紅城奇譚』鳥飼否宇 『クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係』大倉崇裕 『横濱エトランゼ』大崎 梢 『落語魅捨理全集 坊主の愉しみ』山口雅也 『ダマシ×ダマシ Swindler』森 博嗣 『人類最強のときめき』西尾維新 『誰かが見ている』宮西真冬 『神の時空 -京の天命-』高田崇史 『しあわせな死の桜』竹本健治 『悲衛伝』西尾維新 『悲亡伝』西尾維新 『悲録伝』西尾維新 『悲業伝』西尾維新 『悲報伝』西尾維新 『悲惨伝』西尾維新 『悲痛伝』西尾維新 『悲鳴伝』西尾維新 電子百鬼夜行シリーズ 京極夏彦 高田崇史ONLINE