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『森籠もりの日々』森博嗣|講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部

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森博嗣の日常・箴言・予言日々思うこと、考えていること。178日分。
『森籠もりの日々』

『森籠もりの日々』
著者:森博嗣
定価:本体1,600円(税別)

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ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。「頑張り」の価値は自身のものです。人に評価されるためのものではありません。みんながクリエータになるような社会が、未来像の一つといえます。本当の「学ぶ」「知る」とは、検索では見つからない情報を得ることです。
  • ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。
  • 「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。
  • 待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。
  • 「頑張り」の価値は自身のものです。人に評価されるためのものではありません。
  • みんながクリエータになるような社会が、未来像の一つといえます。
  • 本当の「学ぶ」「知る」とは、検索では見つからない情報を得ることです。
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担当コメント

何かをするにあたって、十分に準備をした方がよいと思っています。そして続ける必要があることは、平常心で淡々と継続するのがよいと思っています。が、できているかと言われると「できています!」と言い切れる自信はありません。
『森籠もりの日々』を読んで、森さんの日常をなぞると、生活のリズムが整うように感じます。これまで「できています!」と言えなかったあれこれが、できる自分になれそうな─きっかけをつかめる一冊です!